フローリングの傷は自分でも意外と簡単に補修できる

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木のフローリングはデリケートなので、ちょっと椅子を引きずったり物を落としただけでも、傷ついてしまうことがありますよね。そんな時、プロにお願いするとどこが傷だったか分からないくらいの素晴らしい仕上げをしてもらえますが、予算はかなりかかってしまいます。プロほどの仕上がりとはいかないかもしれませんが、自分でも簡単に補修できる色々なタイプのグッズが販売されています。



まず最初に、シールタイプのもの。
直したいフローリングと同じ色目でできた補修用のシールを選んで、サイズに合わせて貼るだけです。
非常に手軽ですが、見た目はどうしても「シール貼ってるな」と分かってしまいます。



次に、パテや粘土、柔らかいクレヨンなどを傷部分に埋め込み、表面を周りと同様に削って平らにならして乾燥させるタイプのものです。

上手に使えば傷が全く目立たなくなります。

三つめは、ワックスや専用の塗料を上から塗って乾かすタイプのものです。扱いが楽で、傷が浅い場合には特に見た目よく仕上がります。このように、ちょっとした傷であれば、フローリングは自分でも意外と簡単に補修することができます。



広範囲に渡ってシミができてしまった、大きな傷で深くえぐれてしまった場合にはプロの力を借りる必要がありそうです。


でも小さい傷なら、自分で直してみようと試みて、どの傷にどの方法で処置しようか考えたり、回を追うごとに技術があがっていったりすることも、楽しいかもしれません。

何より安くてすみますので、一度試してみてはいかがでしょうか。